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ピックアップインタビュー

大阪対談

  • 「やるからには徹底的にやる」をスローガンに、コンシューマーゲームを中心としたハイエンドタイトルの開発を手がける大阪Cygames。

    その開発力を牽引しているキーパーソンである2名に、大阪に拠点を置くことになった経緯と組織の成長、そして将来に向けた展望を語ってもらった。

  • ―まずはお二人の仕事内容について教えてください。

    ―まずはお二人の仕事内容について教えてください。

    岩﨑:
    大阪Cygames シニアゲームエンジニアの岩﨑です。
    堀端と二人でエンジニア部門を統括しており、開発体制の強化に取り組んでいます。
    現在は特にワークフロー改善に力を入れています。

    堀端:
    ただいま紹介にあずかりました堀端です。
    ワークフロー改善のほかに、プラットフォーム研究や、内製
    ゲームエンジン「Cyllista Game Engine」の開発にも取り組んでいました。
    現在は本社が中心となって開発を進めていますが、元々「Cyllista Game Engine」は岩﨑発案なんです。

    岩﨑:
    ちなみに命名も私です(笑)。
    Cygamesのビジョンでもある「最高のコンテンツを作る」ことを考えたときに、内製のエンジンを用いた方がビジョンを実現しやすいと考えました。もちろん、既存のエンジンも使いますが、開発する際に選択肢はたくさん持っておくべきだと思っています。
    また、エンジンを内製するにあたり、高い技術力を持つ方の採用も視野に入れて、カンファレンスへの登壇や技術ブログの執筆など、技術広報にも力を入れています。

  • ―大阪Cygamesの魅力はなんだと思いますか?

    ―大阪Cygamesの魅力はなんだと思いますか?

    堀端:
    密にコミュニケーションがとれるところですね。
    業務中のやり取りだけではなくて、月に一度、大阪Cygames全体で懇親会を行っているので、いろんな話ができるんです。真面目な話はもちろん、とりとめのない話をする機会もすごく多いんです。
    こうしたコミュニケーションの積み重ねが、良いチームを作ることにつながっていのかなと思っています。

    岩﨑:
    特に堀端さんがムードメーカーになってくれています!
    堀端さんの明るくて楽しい雰囲気が全体に伝わっているのと、どんな時もネガティブにならない姿勢を持つ人が多いことが大阪Cygamesの魅力ですね。

    堀端:
    また、Cygames全体で意思決定のスピードがとにかく早いことも魅力だと思います。
    その分開発効率が上がりますから、細部までこだわったクオリティアップができていると思います。

  • ―そうなんですね。大阪Cygames設立の経緯を教えてください。

    ―そうなんですね。大阪Cygames設立の経緯を教えてください。

    堀端:
    入社する前、社長である渡邊と一緒に仕事をしたことがあったんです。
    エンジニアとして次のステップを考えていた頃だったので、渡邊に相談したところ、すぐに大阪まで会いに来てくれたんですよ。
    私としては大阪を離れることが難しく、そこははっきりとお伝えしたら、「お前が、そんなに大阪に居たいなら、大阪に拠点を作るよ」という話になりまして……。

    岩﨑:
    「冗談ですよね?」と聞きたくなりますね。

    堀端:
    そうなんです(笑)。
    本気のまなざしで「作りますよ」と言われたので、「ぜひ、お願いします」と、その場で決めちゃいました。

  • ―実際のところ、入社の決め手はなんだったんですか?

    ―実際のところ、入社の決め手はなんだったんですか?

    岩﨑:
    私も大阪Cygamesの立ち上げメンバーとして、堀端と同じタイミングで入社したのですが、ちょうどCygamesがコンシューマー開発への参入を発表したところだったこともあり、もともと興味がありました。
    ですが、何よりも決め手はスピード感ですね。一日で大阪Cygames設立が決まったことには、本当に驚きました。

    堀端:
    決断の早さはもちろん、その後もスピード感には圧倒されました。
    Cygamesに入社を決めて、1か月後にはもう拠点ができていましたから。PCはもちろんですが、欲しいと思っていた機材も一式そろっていました。驚くと同時に、やるしかないぞと思いました。

    岩﨑:
    そんなわけですから、これから大阪Cygamesの規模を拡大していくことに、責任とやりがいを感じています。

  • ―お二人はどんな人と働きたいですか?

    ―お二人はどんな人と働きたいですか?

    堀端:
    高い技術力も大切ですが、それ以上に徹底的に面白さを追求することができる人と一緒に働きたいと思っています。

    岩﨑:
    私も同じ気持ちです。最後まで妥協しないことが、Cygamesでは求められますね。

    堀端:
    そのためには、とにかくチームワークが重要だと考えています。
    「僕が頑張りました!」と我を通すだけではなく、目指すものをしっかりと共有して、助け合える人がいいなと思いますね。

    岩﨑:
    デバッグ一つとっても、チームワークは大切ですよね。他の人の目線で見てみると、あっという間に解決することもありますし。みんなが気になっていたバグがとれた時は、全員で大人げないくらいに盛り上がります。

  • ―今後、挑戦していきたいことを教えてください。

    ―今後、挑戦していきたいことを教えてください。

    岩﨑:
    これまでは「とにかくゲームを作りたい!」という気持ちだけでやってきました。しかし、今は少し考えが変わって、今後も今取り組んでいるワークフローの改善に力を入れていきたいと考えています。
    イメージとしては、ゲーム開発の最前線からは一歩引いた立場で、若手の優秀なクリエイターのバックアップをしていきたいです。

    堀端:
    私も同じく、若い人にどんどんチャンスを与えていきたいと思っています。
    現在の大阪Cygamesには、どちらかというと業界歴の長いベテラン層が多く、頼りになる人ばかりです。
    ですが、ベテラン層に依存しては、将来にわたっておもしろいゲームを作り続けることはできません。
    私たちもベテランですから、いつまでも体力が続くわけではありませんし、後進に道をあけるのも義務だと思っていますから。
    その意味で、若い人が活躍できる環境を、これまで以上に作っていきたいと思っています。

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