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ピックアップインタビュー

豊田 有

  • エンジニアならではの視点を大事にする

    エンジニアならではの視点を大事にする

    一般的なエンジニアが考える”技術”ありきでなく、ユーザーが最高の体験を得られる技術かどうか?を考えながらコンテンツ制作をしています。「この技術を用いて、こう見せよう!」ではなく「こう見せたいから、この技術を使おう!」ということです。仮に企画がどんなに面白くても、ユーザーが触って使いにくいと思うゲームは良いモノだと言えません。

    私は分かり易く快適だと思わせることを重要視しています。そんな開発者の気持ちは、必ずユーザーに届くと信じていますし、自分たちが楽しみながらコンテンツを作ることにこだわっています。

  • ユーザーありきの技術開発

    ユーザーありきの技術開発

    ユーザーが本質的に何を求め、何を楽しみにしているのか、ユーザーの価値観にフロントエンドエンジニアが提供できることは何かを常に考え技術開発に挑んでいます。無闇に高度な技術を用いることが必ずしもユーザーのためになるとは限りません。

    ゲームの世界観やストーリーに集中できる演出かどうか?ユーザーの操作を妨げる要因はないか?など、ゲームを通して得られる体験を高いレベルで提供するために、自分もユーザーの一人としてゲームを楽しんでいます。

  • 難しいことにチャレンジするのが面白い

    難しいことにチャレンジするのが面白い

    新しい技術や考え方などは常にキャッチアップし、少しでも気になった技術は社内で意見交換をしています。コンテンツをより良くするために、改善できるところがあれば、たとえ少しの改善であったとしても努力は惜しみません。

    「最高のコンテンツ」を作ることにおいて近道はなく、改善の積み重ねと日々の努力しか無いと考えているからです。ソーシャルゲームの世界の歴史はまだ浅くチャレンジできることが、実にたくさんあることが面白いですね。

  • エンジニアとして組織を支える

    エンジニアとして組織を支える

    ゲームはエンジニアの技術だけで作られているのではなく、プランナーやデザイナーなどが集まったチームで作っていますので、普段から部門を超えた仲間とコミュニケーションをとることを注意しています。エンジニアとして解決できる問題は社内勉強会やミーティングで共有しています。
    日常的に情報を積極的に共有し、エンジニアリングで解決できる問題やアイデアをデザインや企画に活かせるようにしています。

    また、技術力向上のため、仲間を刺激し、奮い立たせるフロントエンドエンジニアになることが組織におけるミッションでもあります。

  • Cygamesの好きなところ、凄いと思うところ

    Cygamesの好きなところ、凄いと思うところ

    Cygamesで働いていて感銘を受けているのは組織力です。
    プロジェクトの進め方やゲームのアイデア、技術的な相談、ユーザーインターフェイスのデザインについてなど、どの分野でもプロフェッショナルがいて、社内で気軽に意見交換することができます。とにかく日々新しいことに取り組んでいる人がいるのでとても刺激になります。

    また、私自身、多くの開発経験はあるものの、ここまでの大規模なゲーム制作の経験はCygamesでしか得られないと思います。しっかりとした開発体制が大ヒットコンテンツを生みだしている理由のひとつでもありますね。

  • Cygamesに興味がある方へ

    Cygamesに興味がある方へ

    フロントエンドエンジニアがカバーできる範囲は、ユーザーが実際に目に触れることができる範囲全てです。
    学ぶべきことも多く、技術やトレンドの変化が早い分野ですが、一緒に「最高のコンテンツ」を作っていきましょう!

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豊田 有Tamotsu Toyota

Webサイト、アプリのUIデザイン、設計やCMSパッケージ制作など 幅広い分野を高い知見でカバーするエンジニア。著書に「WordPress 3.x(速習デザイン)」(技術評論社、共著)、「iPhone&Android スマートフォンサイトの仕事術」(マイナビ、監修)がある。

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