私たちのビジョンに共感いただける方
大規模なプロジェクトの中心で活躍をしたい方
お会いできるのを、心から楽しみにしています。

Cygamesは『最高のコンテンツを作る会社』というビジョンのもと、ゲームの企画・開発・運営をメインに、アニメーションや漫画アプリの制作を行っています。

各プロジェクトに配属されるプロジェクトマネージャーは、プロジェクトの中核となり、最高のコンテンツ作りを支える仕事をしています。

現在、業界・職種の経験を問わず、プロジェクトマネージャーを積極採用しております。

プロジェクトマネージャーの業務内容

「ヒト・モノ・カネ・情報」の管理
プロジェクトに関わるあらゆる「ヒト・モノ・カネ・情報」の管理業務を行います。
ただ管理するだけではなく、適宜それらのリソースを調整し、プロジェクトが円滑に進むよう、最高の環境をつくることを心がけています。
常にプロジェクト全体の状況を把握し、問題が起こりそうな部分を事前に把握して対処していくことが、プロジェクトを円滑に進めるにあたって大切になります。
スケジュールの策定と進行管理
ゲームの運用や開発における、スケジュールの策定とその進行管理を行います。
プロジェクトでは、様々なセクションのメンバーが関わり、複数の施策が同時に進行しています。
各施策が滞りなく進むよう、メンバーと密にコミュニケーションを取り、日々進捗を把握しながらスケジュールを調整していくことが、プロジェクトマネージャーの役割です。
他部署や外部の協力会社との連携、調整
ゲームの運用、開発においては、プロジェクトメンバーのみならず、他部署のスタッフや外部の協力会社との連携が不可欠です。プロジェクトマネージャーは、それらのステークホルダーとの連携、調整業務を担います。
社内ではプロモーションの部署や、人事・労務・経理・法務等のバックオフィスのスタッフ等あらゆる部署のスタッフと関わります。また、ゲームの開発以外でも、例えばオフラインイベントの実施時には、他業界の方と連携してプロジェクトを進めることもあります。
プロジェクトの予算策定とその管理
毎年、期の始まりに、プロデューサーと連携してプロジェクトの年間の予算を作成し、それを管理していくことも、プロジェクトマネージャーの大きな仕事です。
各々のプロジェクトで、年間の売上や開発コストの予定を立て、それに沿った予算を組んでいきます。
また、組んだ予算に対する実績を管理し、毎月プロデューサーや経営層に状況の報告を行います。
経営者の近くで仕事ができることも、プロジェクトマネージャーの魅力の一つです。

こんなヒトがプロジェクトマネージャーに向いています

  • 責任感
    プロジェクトマネージャーには、自分の担当箇所が終わったら「はい、終わり」ではなく、案件が完遂されるまで“自分事”として捉えられるかという責任感が必要です。
    プロジェクトの窓口たる存在なので、途中で担当を引き継いだとしても最後まで見守る、問題が起こったら解決に尽力する、といった姿勢や考えがとても重要です。
  • 素直さ
    様々な職種と携わるプロジェクトマネージャーには、わからないことがあった際に、それを認められる素直さがあるかどうかも大事です。
    わからないことが出てきた場合に、色々な人のところへわかるまで聞きに行って、それを素直に吸収していく。そうすることで、少しずつ専門知識も身について、どんどん信頼されるようになっていきます。
  • バランス感覚
    俯瞰的に、フラットな目で人や物事を見られるかどうか、というバランス感覚が求められるポジションです。
    プロジェクトマネージャーは何かを判断したり、指示やお願いをしたりする場面が多いです。
    そこに自分の感情や勝手な解釈を入れず、「ユーザーのみなさんにとって、会社にとって大事なことは何か」という基準で考えることが求められます。

プロジェクトマネージャーインタビュー

  • Q1.
    プロジェクトマネージャーのやりがいは何ですか?
    A1.
    プロジェクトマネージャーは意見の異なる両者の間に立つことも少なくありません。それぞれが「良いゲームをつくるため」に何を大切にしているかを汲み取って、共通の想いを満たせる一番良い“落としどころ”を見つけるのがプロマネの役割です。それを最高の形でユーザーの方々に届けられたときにやりがいを感じます。
  • Q2.
    どのようなキャリアパスがありますか?
    A2.
    プロデューサー、プロジェクトマネージャーセクションの統括といった、経験を直に活かしたキャリアアップがあります。また、さまざまな人と関わる中で、より専門的に取り組みたい分野ができた結果、職種を変えて、プランナーやシナリオライターになった人もいます。しっかり知識と経験を積んでいけば、どのような職種でも通用すると思います。
  • Q3.
    プロジェクトはどんな雰囲気ですか?
    A3.
    会社全体として風通しがよく、プロジェクト内でも意見を出し合って1つの目標に向かって動いています。
    また、みんなゲームが好きなメンバーなので、お昼休みには集まって大画面のモニターでゲームをしたり、新作ゲームの話をしたりと、コミュニケーションが活発な職場です。
  • Q4.
    未経験でもなれますか?
    A4.
    現在Cygamesでプロジェクトマネージャーを務めているメンバーの多くは、別業界出身者やプランナーなど別職種出身者です。未経験でも謙虚な姿勢で日々業務に励めば、少しずつスキルも身につき、メンバーからも信頼され、プロジェクトマネージャーとして活躍できるチャンスがあります。
プロジェクトマネージャー
1日のスケジュール
8:30
起床
出社準備をしながらゲームのログインボーナスを受け取る。通勤中は日課のゲームをプレイ。
10:00
出社・朝会
プロジェクトメンバー全員で集まり1日のスケジュールを確認。
10:10
メール対応
各種メールの確認・返信対応。
10:30
プロジェクトリーダー定例
プロジェクトリーダー陣での定例。セクション間でのToDo確認。
11:00
マネージャー定例
会社全体での共有事項の確認・展開。
12:00
来客対応
コラボレーションの進捗やスケジュール確認。プロモーション案出し。
13:00
昼休憩
もっぱらゲーム。
14:00
昼会
午前中の状況を踏まえた共有。
14:15
各種定例
担当ゲームの海外展開、国内プロモーション、リアルイベントなどの定例。
16:00
運用定例
週次での、運用プロジェクトマネージャー陣間での売上目標に対する進捗、
不具合などの各プロジェクト状況の共有。
16:30
人員定例
週次での、各プロジェクトでの人員の過不足状況を対策の相談、共有。
17:00
プロジェクトマネージャー総括定例
週次でのプロジェクトマネージャー、セクションマネージャーとの報告連絡相談会。
18:00
メール対応
各種メールの確認・返信対応。
19:00
退社
メンバーと食事に行ったりしつつ帰宅。
21:00
プライベートの時間
家事をしつつコンシューマーゲームをじっくりプレイ。
00:00
就寝